やはり店をやっていると、「cafeやってみたいんですよね~」とか「どうしたらお店って持てるんですかね?」など夢を抱いている方とお話する機会もたまにあります。
店を始めたばかりなのにえらそうな事は言えませんが、殆どはほわ~っと憧れを抱いているに過ぎないような・・・・・いえ、本当に私が感じるだけなんですけどね。
本当にやりたくて少なくとも何か小さな事でも前に進んでいる人か、そうでないかに分かれています。


最近、久しぶりに「おっ!」と思う子に出会いました。
初めてお店に来てくれた時を良く覚えています。
お友達と2人で目をキラキラ輝かせて、私の前に立っていました。
その子が2回目の来店の時に『私達、cafeをやりたいんです!』と確かハッキリ言った言葉に強さを感じ、純粋に真剣な気持ちを語ってくれた事に対して私は嬉しくなっていました。
それは彼女が私と同じ歳だったからかもしれませんが、私と同じ何かが彼女にはあるなあと単純に思ったのです。
私もですが、この歳で店を始めるのは良い見方をすれば「若い」が武器になり、周りが何と言おうが自分のやりたい事を気にせずやってしまえる歳でもあります。
自分の中の『熱』さえ失わなければ、その情熱が周りを動かすことも出来るのです。
だから、常に自分が先へ先へ行く。

彼女をもの凄く応援したくなるのは、昔の自分を彼女に重ねてしまうからか・・・。
とにもかくにも私は今の短い経験上の話しか出来る事はないので役に立つとも言えません。
しかし、遠からず彼女の想いの詰まった店が出来る事を今から待ち焦がれているのです。
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by franchesca-cow | 2007-05-18 21:55