1/8

c0111647_21474028.jpg

年明けの2日に津屋崎でパンの販売を行ったときに初めてお会いしたお客様。
「大牟田のお店へ行きます!」と言っていましたが、もう本日ご来店。
北九州から大牟田を目指して2時間半。
パンのため昼ごはんも我慢してFranchescaへ。
こんなに嬉しいことはないでしょう。
買ったパンを2人でむしゃむしゃ、もう家で食べるパン無くなるんじゃないの?と思うくらい2人はパンを食べていた。そういえば、外のイスに座ってパン食べている光景は久しぶりに見る。
とりあえず私も一緒に座らせていただくよ。

最近はわざわざFranchescaを目指して来てくれる遠方のお客様が非常に目立ちます。
でも、ここまでになったのは単に大牟田から「パン屋やってまーす!」と叫んでいたからではないのです。
遠くからでも人を呼ぼうと思うのなら先ずは自分からそっちに行かなければ誰も来るはずがない。
まだまだ今からというところですが、少なからず手ごたえを感じるようになって来たなと。
そしてこの自分の環境に甘えてしまわないように、ここではない場所へ出向き自分自身の小ささや惨めさを知ることも大事。
泣くほどの悔しさもあれば、どうしようもないほどの喜びもあるのです。
[PR]
by franchesca-cow | 2008-01-08 22:41 |